
当教室のブランドネーム「山口エンジニアリング」は、父が興した有限会社の名前です。建設の現場でものづくりを支えてきた会社でした。
父が携わった現場のひとつに、世界最長クラスの吊り橋として知られる明石海峡大橋の建設があります。海をまたぎ、島と島をつなぐ巨大な構造物。それを支えていたのは、現場で一つひとつ積み重ねられた知恵と技術でした。
父はすでに他界しましたが、「自分の頭で考え、自分の手で形にする」というものづくりの精神は、いまも私たちの教室の根っこに流れています。
学習塾「竹の子」の運営に加え、私たちがロボット教室を通じて伝えたいのは——組み立て方ではなく考え方。完成品ではなく、やり遂げる過程そのもの。
地元・明石から、次のものづくりを担う子どもたちへ。
全長3,911m、世界最長クラスの吊り橋として知られる明石海峡大橋。山口エンジニアリングは、この巨大プロジェクトに現場監督として携わり、欄干部分の施工管理を担当しました。
正確な図面、緻密な計算、そして現場での無数の判断。「橋を渡る人の安全」を支える誇りある仕事。その精神を、いまは子どもたちの「考える力」を育てる仕事へとつなげています。

竹の子は、教室運営のための専用アプリを自社で開発・運営しています。授業のスケジュール、振替予約、月次レポート、写真配信——保護者さまの「あったら便利」を、私たちの手でひとつずつ形にしています。
コードを書き、設計し、何度も改良する。私たち自身がいま、プログラミングと向き合う日々を送っています。だからこそ、ロボット教室で伝えたいのは、教科書の中だけのプログラミングじゃない。本物のものづくりの楽しさ。
在籍講師20名以上。
経験豊富な社会人講師と、後輩指導の意識を持つ学生講師が、
子どもたちの学びをチームで支えています。
エンジニアリング・教育の現場で経験を積んだ社会人講師が指導の中心。「教える」のではなく「一緒に考える」姿勢を大切にしています。
学生講師であっても、「ただのアルバイト」ではない。先輩として後輩の成長を見守る——そんな意識で子どもたちと向き合っています。
講師は4拠点を流動的に回って指導。月1回のチーム研修で連携を取り、どの先生にも、どの生徒も見られる体制を整えています。「いつもの先生がいない日も安心」「色々な視点で見てもらえる」——それが、私たちの選んだ教え方です。
| 教室名 | 竹の子ロボット教室(山口エンジニアリング) |
|---|---|
| 運営 | 学習塾 竹の子 / 有限会社 山口エンジニアリング |
| 加盟 | ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室 |
| 代表者 | 山口 直輝 |
| 対象年齢 | 年長 〜 高校生 |
| 本部住所 | 〒673-0862 兵庫県明石市松が丘2-3-7 松が丘ビル2F(ダイソー横) |
| 電話番号 | 078-940-6975 |
| 拠点数 | 明石市内に全4教室 |
| 規模 | 生徒数 明石市No.1・兵庫県No.2(ヒューマンアカデミー加盟校における当社調べ) |
| 講師数 | 20名以上(経験豊富な社会人講師+当教室卒業生の社会人講師) |
| 事業内容 | ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室の運営 こどもプログラミング教室「こどぷろ」の運営 学習塾「竹の子」事業 |